スポンサードリンク

実体験《1回目》

花粉の飛散量は、
関東地方では、例年の2倍という年。


年明け早々
近所のアレルギー科に行きました。


その病院では
副腎(ふくじん)皮質ホルモンのデポ剤と
ヒスタグロビン注射の取り扱いが
ありました。


医師の説明は


副腎皮膚ホルモンのデポ剤は
よく効くけれど、ホルモンに影響するため
女性には薦めない。
(生理に影響があるため)


ヒスタグロビンは、6回。
週に1から2回。


1回目が終わった後の
一ヵ月後から効果が出る人もいれば
6回打ち終わってから
1カ月から一ヵ月半後から効果が
出る人もいるそうです。


ですので、シーズンに入る
一ヵ月半前から
始めるのがベスト。


同意書は求められませんでした。


私は女性ですし
予備知識があったため
ヒスタグロビンを選択しました。


筋肉注射で、左肩のすぐ下に
打たれました。


よく揉まないと、しこりになる人も
いるそうです。


さほど痛くなく、後にも痛みは
ありませんでした。


風邪もひいていたので
一緒に診察を受けました。
(どちらも初診)


初・再診料:273点
投薬:68点(風邪の分のみ)
注射:109点
計:450点

3割負担:11350(1点10円)

スポンサードリンク

posted by 花粉症なんて吹き飛ばせ

花粉症〜注射療法〜 のTOPへ戻る