日本耳鼻咽喉科学会、およびアレルギー学会
アレルギー性鼻炎ガイドラインでは推奨されて
いないため、保険適用外です。
副作用として糖尿病、消火器潰瘍、骨粗鬆症
無菌性骨壊死、感染症の誘発、中枢性神経障害
高血圧、白内障、緑内障などがあります。
1回ステロイドを使ったから出現する
ものではなく、長期間使用した場合に
出現する可能性が高くなるものです。
かといって、年1回なら安心
というわけではありません。
副作用が出たら、一度打ったら体の外に
取り除くことができないので、副作用は持続し
余病は悪化してしまいます。
ステロイドホルモンの効果を遮断する薬も
存在しません。
薬が体から消えていくのを待つのみです。
毎年、長時間型を使用していて何年目かに
副作用が出現した報告や1度使っただけで
月経不順が半年出現したという報告もあります。
毎年、長時間持続型ステロイドを打つ
ことにより体内の臓器が少しづつ
痛んでくることも考えられます。
昨年まで大丈夫でも今年はわからない
ということです。
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